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zoom RSS 観音山  昇龍の滝、岩神の滝、聖浄の滝(秩父札所31番)

<<   作成日時 : 2018/01/21 21:08   >>

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2018年1月17日

車で滝見物ばかりしていると歩く距離が少ないので、本日は小さな地元の山を歩いてきた。
観音山の中腹には、秩父札所31番鷲窟山観音院がある。
 この観音山には新生代の貝などの化石があり、中学生の頃研究と称してよく採集に来ていた場所でもある。山の中をウロつくのは、この頃から大変に好きで楽しかった。半世紀以上経ってもまだ同じような事をしている。
久し振りに改めて歩いてみても、杉や檜の植林帯で特に面白味がないように見える山だが、やっぱりその山らしさがどこかにある。
 また山に囲まれて毎日を過ごしていると、峠の持つ意味あいは大きかったんだなあと牛首峠を越えて改めて感じた。小さな頃、山の向こう峠の向こうには、自分の知らない特別な世界がある気がしたものだ。
山頂から見える、まだ登ったことのない両神山も憧れの存在だったなあと思い出した。

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この山門の左側に駐車場とトイレがあり、左奥から牛首峠に向かって歩きはじめる。

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昇龍の滝という案内板があるので、ちょっと寄って見る。往復10分くらい。

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昇龍の滝  水量も少なく、氷も少なかった。

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谷筋の道を進む。

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またしても滝の案内板、寄り道になるが迷わず行ってみる。道は全くないので、沢筋を歩く。

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岩神の滝 数mだが、特に見るべきものはなかった。ここも往復10分弱。

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岩の切れ目が牛首峠  下ると倉尾地区の馬上

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下らず右の岩尾根へ向かう。
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すぐに日尾城跡
北条氏が武田勢に対抗するために作られた山城

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ここに一箇所だけ鎖
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ここから観音山へ

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仁王尊細工場跡という案内板が2箇所に立てられていた。

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観音山 山頂698m

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西側には両神山  高圧線の鉄塔が目障りだが、最近は驚くような山の中に太陽光パネルが突然並んでいる様子を目にすると愕然とする。

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足下には馬上の集落

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合角ダムも眼下に見ることができる。

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下ると札所31番の観音院

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ここにも水量は少ないが聖浄の滝

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磨崖仏 弘法大師が岩に直接彫ったと言われる仏が十万八千あるといわれる。

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仁王門まで戻ってきた。

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一本石造りでは日本一といわれる。

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観音山  昇龍の滝、岩神の滝、聖浄の滝(秩父札所31番) 師在自然/BIGLOBEウェブリブログ
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