保温ボトル

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寒い季節に使っている保温ボトルの2本。右はドイツ語読みでテルモス、英語で読みでサーモスの山専ステンレスボトル0.8リットル、昨年購入したもの。寒い季節、朝の6時頃熱湯を入れておき、午後1時過ぎにカップ麺が少しだけ余分に時間をかけるくらいで食べられる。インスタントコーヒーに注ぐと、そのままでは熱いくらいの保温力があり重宝している。若い頃『魔法瓶』と呼ばれるものを冬場の凍っていないむずの確保用にと購入したが、落とすと中瓶が一瞬で割れるという経験をしてから長い間保温用のボトルは持たないできた。このサーモスは軽いのと保温性に優れているので、最近はこればかりで、日帰りならガスコンロは持たないようになってしまった。
 左は、子どもたちが遠足などに持って行ったお下がり(お上がり?)、リュックの外側に付けておくと歩きながらの水分補給にちょうど良い。夏場はペットボトルを使っているが、歩いているうちに凍ってしまうような季節はこれも十分活躍してくれる。ペットボトルは圧倒的な軽さでこれに勝るものはないけれど、ちょっと重くて保温性も十分ではないけれど愛用品の一つになっている。
 かつてはコッヘル、水筒とコールマンのピークワン(ガソリンストーブ)の出番が多かった。以前のガスボンベのコンロは火力が弱く、風にも弱かったので、このガソリンストーブのゴーゴーという音が風の中でも頼もしく響くことが嬉しかった。最近はガスコンロも進化して、高山用に圧力の高いものや風対策、携行性のいいものなど実用性の高いものが増えているようだ。
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