師在自然

アクセスカウンタ

zoom RSS 西上州  赤岩沢大滝氷瀑

<<   作成日時 : 2018/03/04 18:25   >>

ナイス ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 0

2018年2月28日

 最近滝巡りばかりしているので、ネット上にも滝を専門にしている人の情報がたくさんあることを知った。そんな滝好きの人たちの間でもちょっと評価の高い滝が、いつもうろついていた場所の近くにあることがわかったので向かってみた。
ちょっと甘くみていたので最後の滝壺まで上がることができなかった。お助けロープだけは持ってみたものの、アイゼンは軽いからと6本爪だったし、ピッケルもなしだった。ある意味今回はどんな装備が必要かを確かめる意味もあったので、登れず引き返したのは正解だった。前爪のあるアイゼンとピッケルがあれば、夏場よりも凍っている今の方が登りやすい気がする。
画像
赤岩沢大滝  この手前の3m滝はアイゼンがあれば特に問題はなかったが、この10mの氷瀑が登れず、上段の双爆の滝壺付近がどうなっているのか見ることはできなかった。
画像
野栗沢からの林道の途中でこれ、無理に突破せず手前に駐車し歩き始めた。
画像
すぐに何度か歩いている赤岩峠や大ナゲシヘの登山道に入る。
画像
歩き始めはこの程度だが、意外に雪があり凍っているので早めにアイゼンを付けたのは正解。
画像
急な斜面といっても沢沿いの高巻きの場所で、滑落しても命まではとは思うが、凍結していたのでアイゼンは快適だった。
画像
沢を渡る場所もあるが、まあ普通の人は濡れることはない程度。
画像
赤岩峠への分岐点、この先は赤岩沢大滝へのルートはなく、赤岩峠へは正規のルートがある地点である。しかし数少ない踏み跡は全て沢筋へ、赤岩峠を目指す足跡は全くなかった。冬場このルートから山頂を目指す人がいないということか。
画像
さあこれからは歩いたことのないルート、どれほどの場所が待っているのかと思ったが、意外にもすぐに岩壁が迫って来て滝が近いことがわかる。
画像
少し手前にも意外に高さのある氷瀑、きっとここは氷瀑限定なのだろうとは思う。
画像
3mの滝の奥に大滝の片方が見える。凍っていると階段状になっているのですぐに越えられる。
画像
その先トラロープが下がっているのは、夏場濡れずに歩けるようにしたものか。
画像
さてここをどうやって登ろうか色々見回してみた。
画像
左側の方が登れそうだとみると、この氷の下に残置のロープが凍りついているのが見えた。全て氷を割って引き出すわけにはいかない。
画像
6本爪アイゼンだけで5mほど登ってみたが降りられるなくなるので諦めた。
画像
右側の流れ
画像
左側の流れ
前爪のあるアイゼンとピッケルがあれば何とかなりそうだが、この後は気温が上がりそうなので、もう来年になってしまうかもしれない。

正確な位置ではなく、なんとなくこの辺りという程度

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 30
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
西上州  赤岩沢大滝氷瀑 師在自然/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる