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zoom RSS 天狗岩 シラケ山 久し振りに息子と一緒に

<<   作成日時 : 2017/05/07 10:09   >>

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2017年4月30日

 もう少し一緒に歩いていたような気がするのに、昨年7月の上高地、本格的に歩いたのは、昨年6月日光の太郎山、もう1年近くになってしまった。
 いくらか体調も戻り、息子との時間も合わせることができたので、一緒に行くことができた。息子が山へ登り始めの頃、烏帽子岩まで連れて来たコースの、ほんの一部だが、完全に立場が逆転している気がした。
 息子が社会人になって1年目の冬、「山に連れて行ってくれ」と言われて、一緒に登り始めて4年目になる。それなりに経験を積み、足運びも不安が無くなってきた。逆にこちらの足下が怪しくなってしまった。
いつまで一緒に歩けるだろうか。
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シラケ山から天狗岩、遠くに両神山
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駐車場も辺りの路上もいっぱいで、ちょっと先の広い場所に路駐して歩き始めた。
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少し標高が上がっているので、近くの三ツ岩岳より花たちも少し遅いようだ。
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ニリンソウの群落と案内されている場所より、沢筋の方が咲いているようだ。
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フタバアオイ
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天狗岩山頂 今日は天狗に化かされて失せ物をしないように
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四ツ又、鹿岳の後ろに妙義山、少し霞んではいるが、上越国境の山々が白く見えている。
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アカヤシオは咲き始めで、蕾の木もたくさんあった。
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となりのシラケ山山頂から南側、奥秩父の主脈はほとんど雪が消え、金峰山だけが白く見えた。八ヶ岳の赤岳や蓼科山も姿を見せてくれた。
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両神山方向 群馬の山々もたくさん見られるので、今まで息子と歩いた山も数多く眺めることができる。烏帽子岩への稜線にはアカヤシオが咲き、そこを辿る人たちの姿を眺めながら、ゆっくり昼食をとって下山した。
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車へ戻る林道の途中で見たヤマザクラ。
 息子だから当たり前だが、何の気兼ねもいらない。山の話も仕事の話も、何を話しても、そして何も話さなくても気にならないのはとてもありがたい。そんな中で一致したのは、2人で行った旅で最も印象深かったのは、一昨年の4月に無計画に出かけた佐渡、金北山だった。

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