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zoom RSS 両神山天武将尾根を目指して尾ノ内沢から

<<   作成日時 : 2016/11/29 06:09   >>

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2016年11月12日
少しずつ歩ける距離が伸びてきた。スピードは全く上がらない。
本日はもう少し長く林道歩きを多くして、何度も歩いている天武将尾根からうまくいけば天理岳への周回を考えたが、もう少しの場所で引き返した。
踏み跡も地形も明瞭だが、出合うのは鹿ばかり、這いつくばって写真を撮っていると立派な角の雄鹿が低い声で威嚇して急斜面を駆け下って行った。

合計時間: 5時間15分
合計距離: 7.82km
最高点の標高: 1003m
最低点の標高: 521m
累積標高(上り): 729m
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ゆっくりと林道を歩き、大きな三脚を据えて夜明けの両神山を撮る。
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スタートは尾ノ内沢、久し振りに夜明けの両神山にオリオンが沈んで行く。
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天理岳にも陽が当たり始めた。あそこまではいけないだろうなあ。
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さらに林道を進むと角度の違った中央が天理岳、右奥が両神山
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白石山(毘沙門)も見えてきた。
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林道を少し戻り、登りやすそうな尾根筋を天武将尾根に向かって歩き出す。
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紅葉1
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紅葉2
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尾根筋には真新しい足跡がたくさん、ほとんどが鹿、鳴き声も一カ所からではない。
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紅葉3
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ちょうど展望が開けた場所があり、両神山の東岳から西岳の部分と手前の天理岳がよく見えた。
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少し場所を変えると、このところリハビリトレーニングで毎週のように歩いている二子山が、青空をバックにくっきりと近い。
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紅葉3
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樹林の合間から武甲山と東の二子山
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標高的にも天武将尾根はすぐそこという所で、体調に違和感を感じたので、998mのピークの先で引き返すことにした。
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本日は夜明けの写真を撮って、大型の三脚を括り付けていたが、ハーネスやお助けロープはないので、ちょっと考えた。でも大丈夫だろうと一つ西の別の尾根を下ってみた。
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尾ノ内沢に戻り、両神山を戻りながらここでゆっくり昼食。

ちょっと長く歩けたが、無理すると体調に違和感を感じたので、まだまだゆっくりのんびり楽しもう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
道なき道なのに、山じいさんは何処でもルートとして歩かれてしまいますね♪〜
早春にお邪魔した時に、二子山を二つしっかりと確認して来ました。
今までロープを持ち歩きませんでしたが、ロープを2本持ったら、ハーネスとお助けロープとして使えそうですね・・・でもハーネスの作り方次第でバランスを崩して、ロープに逆さにぶら下がってしまいかねませんので、用心には用心で、少しづつ試してみようと、拝見していて思いました。
イノシシを初めて見たのは、そちらの山でしたが、地面に伏して花の写真を撮っている時に、凄い大きな音を立てて下って行ったのですが、あれは威嚇していたのかもしれませんね♪〜
リッキー
2016/11/29 21:09
リッキーさん、今晩は。
距離を延ばそうと、林道を中心に歩いてみました。やっぱり距離が長くなると、ちょっと無理のようでした。
かつてなら簡単に歩いていたのだと思いますが、今回はちょっと残念、でもいい場所を見つけたので、また別ルートから歩いてみたいと思います。
イノシシは追いかけられたことがあるので、危ないですよ。
山じい
2016/11/30 21:19
山じいさん、今晩は!
夜明け前からのきれいな写真を楽しませて頂きました。紅葉もあって宜しいですが、一度に無理をされないで下さい。
尾根筋の足跡は鹿が殆どとは、かなり数が多いようですね。4年前に三ノ瀬で一緒に食べた鹿肉が懐かしいです^^
山ちゃん
2016/12/18 22:01
山ちゃんさん、お早うございます。
そうそう、山ちゃんさんにお会いしたのは、辰年の竜を追いかけていた飛龍山、竜喰山でしたね。熊やイノシシ、うさぎなどいろいろな物を食べた経験があったので、食べることに何の抵抗もなかったのですが、『放射性物質は蓄積されていないだろうか』と新たな心配をしてやりきれない気分になったものでした。
あの頃は、腰と膝のメンテナンスさえ気をつけていれば、山ちゃんさんに追いつけるような歩きができていたのが、噓のようなカメ歩き、少しゆっくり歩いて行きます。
今年の猿も楽しく拝見させてもらっています。
山じい
2016/12/19 05:09

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