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zoom RSS 太郎山(日光) 今回も長い林道歩き

<<   作成日時 : 2016/06/19 20:38   >>

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2016年6月17日

息子が休みをとれたからというので、無理やり休みを入れてキャンプすることにした。

息子たちが小学生の頃よく連れて行った湯ノ湖にテントを張って、近くの山へ行こうと太郎山へ。
地図だけで調べたので、もっと林道を奥まで入れると思って油断してしまった。通行止の表示に従って長い林道歩きの後、日光三嶮の一つ「新薙」というガレ場を含む急登を歩くことになった。

帰りの時間を心配することなく、林道を含めてゆっくりと歩いてきた。

下山後はゆっくりと温泉に浸かり、湯ノ湖キャンプ場にテントを張り、久し振りに長い睡眠時間を取ることができた。翌日は湯ノ湖で釣り、息子は大物を釣り上げていた。

出発時刻/高度: 10:15 / 1507m
到着時刻/高度: 16:10 / 1507m
合計時間: 5時間55分
合計距離: 12.67km
最高点の標高: 2368m
最低点の標高: 1507m
累積標高(上り): 954m
累積標高(下り): 942m

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百名山の男体山に近い三百名山
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何だか林道は通行止。馬はすぐに動かせる状態なので入ろうと思えば入れるようだ。今回歩いた範囲では工事をしてる場所はなかった。
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駐車場にあった花を撮ってから出発。すぐに忘れ物を思い出し、息子が走ってくれたが10分以上ロス。
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シロバナノヘビイチゴ
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志津峠への林道分岐を左へ
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火山らしい岩場やガレ場が現れる。
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やっと林道から離れて登山道へ
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シャクナゲのたくさんある道を歩いて行くが、さすがに花は終わったようだ。
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わずかに残っているのはハクサンシャクナゲ
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なかなか近づかない感じの太郎山、新薙という急登になる前に、昼食休みをとった。
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お助けロープが何カ所か付いている急登になる。
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ゴゼンタチバナ
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イワカガミはたくさんあり、急登の疲れを癒してくれる。
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ガレ場を見上げるとペンキ印がある。
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ツガザクラは散り始めていた。
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ミツバオウレンもたくさん咲いていた。
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お花畑と呼ばれる火口部、水没する時期もあるようでお花はあまり多くない。
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大きな岩の間を抜ける。
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岩の根方に石仏
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標高を上げてもイワカガミがあり
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太郎山 山頂からの展望は抜群だが、今ひとつ遠望はきかなかった。
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山頂部の祠
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白根山方面
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中禅寺湖
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男体山からの並びで、右から大真名子山、小真名子山、女峰山
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ミヤマキンポウゲ
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イワベンケイ
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再びお花畑を通り下山。
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急な坂道を下り
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長い林道を歩いて終了

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
今回も長い林道歩きでも、ご子息がご一緒ならどうって事のない長さでしたね♪〜
テントを張って、釣りも楽しんで、おまけに山登りも楽しんだ、貴重な時間の一頁を拝見させて頂いて嬉しくなりました♪〜
イワカガミは、こちらで見れるのとは違い、可愛いヒメイワカガミのようですね♪〜
リッキー
2016/06/20 01:19
リッキーさん今晩は。
息子たちが小さかった頃、二人の息子に三食食べさせるだけで大変だったテント生活も、椅子に座っているだけでツマミは出てくるし、食事も出てくる、ゴールデンタイムになりました。嬉しい限りです。
体調が今ひとつでも、息子が一緒なら不安もかなり和らぎます。
山じい
2016/06/21 21:40

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